ベニグノ・アキノ暗殺(1983)

比マルコス大統領に政敵と目され、米へ亡命していたアキノが帰国。だが、マニラ国際空港に降り立ったところで射殺された。国民に人気のあった政治家の死はマルコス政権の崩壊を招き、妻、コラソン・アキノの大統領就任につながった。写真は多数の市民が集まった葬儀。
産経新聞献血記念日(1964)
1964(昭和39)年、それまでの売血制度をやめ、全ての輸血用血液を献血により確保する体制を確立するよう閣議で決定された。売血常習者の血液は血球が少なく血漿部分が目立つため「黄色い血」と呼ばれていた。この血液は、輸血しても効果がなく、また、輸血後に肝炎等の副作用を起こしがちだったため、大きな社会問題となっていた。1974(昭和49)年に民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより、全てを献血で確保する体制が確立した。
トロツキー暗殺(1940)
レーニンとともにロシア十月革命を指導したが、レーニンの死後、スターリンと対立、1929年、国外追放となり、トルコ、フランスなどを経てメキシコに亡命。スターリンの刺客ラモン・メルカデルにピッケルで頭部を打ち抜かれて死亡した。
第1回内国勧業博覧会開催・噴水の日(1877)
第1回内国勧業博覧会が東京の上野公園で開催された。会場中央の美術館前の人工池に日本初の西洋式の噴水が作られた。産業振興のために政府が主催した最初の本格的な博覧会で、1903年の大阪開催まで5回開かれた。起源となったのは1871年に西本願寺で開催された京都博覧会。
猪苗代湖が突然出現(1611)
1611年(慶長16)のこの日、会津地方をマグニチュード6.9の大地震が襲った。家屋の破壊2万余戸、死者は約3700人。この地震で会津川、只見川が崩れた土砂によって塞がれ、多数の沼を形成し、突如として猪苗代湖が出現した。
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ご訪問、ありがとうございました^^
普段何気なく過ごしている日と同じ日、
過去にはこんなにも様々な事が、世界中で起こっているんですね。
読んでいて、とても面白いです。そして、勉強になります。